ESG

電通グループのCSR推進体制

電通グループでは経営上の重要意思決定機関である「経営会議」の諮問機関として、取締役執行役員が委員長となり5人の役員で構成される「CSR委員会」を設置しています。2016年度にはCSR委員会を11回開催し、「電通グループ行動憲章」に則り、CSR活動の方針や重要施策について決定を行っています。またCSR委員会の下に下位専門委員会等を設置、専門分野での検討を行っています。

海外グループにおいては、DANの取締役会においてCSR活動計画を策定し、その状況は経営会議およびCSR 委員会に報告・共有されます。
電通社内全局には「CSR推進委員」を配置、全社員に向けて具体的なCSR施策の周知を徹底する一方で、国内グループ会社では「CSR担当役員」を、海外グループ会社では「CSRChampion」を任命し、電通グループ全体で統一性のあるCSR活動の推進を図っています。

電通グループのCSR推進体制図

電通グループのCSR推進体制図

DANのCSR推進体制

DAN取締役会は、DANのCSR戦略策定および実施を監督する下部組織としてCSR SteeringGroupを設置しています。CSR Steering Groupのメンバーは経営幹部から任命され、CSR戦略の進捗状況や成果についてDAN取締役会に定期報告をします。また会議の中で、DANの経営方針に沿ったCSR目標を設定するとともに、グローバルCSRチームが推進するCSR活動の実施とその監督も行います。2016 年度は、CSR Steering Groupを5回開催しました。

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