ESG

電通グループCSR調達活動

電通グループでは、調達活動におけるCSRへの取り組みを推進しています。ビジネスパートナーに対して「電通調達ガイドライン」を配布し、各種サービスの制作・提供プロセスにおける、人権への配慮、法令順守、環境保全、知的財産権の尊重などのCSR調達活動への協力をお願いしています。
また、2014年3月に「電通調達ガイドライン」を改訂し、国際的な腐敗防止に関する規制(米国海外腐敗行為防止法および英国贈収賄防止法)ならびに紛争鉱物に関する規制(米国金融規制改革法第1502条)を順守する内容を新たに加えることで業務上の倫理、人権に配慮したCSR調達活動の実現を目指しています。新規取引先には、「外注取引基本契約」の条項にCSR調達に関する内容を盛り込み、契約締結を通じてCSR調達活動への対応を依頼しています。

2015年度より、サプライチェーンにおけるCSR調達の取り組み状況を確認するため、電通グループの主要サプライヤーに対して、CSRに関するアンケート調査を開始しました。サプライヤーのCSR活動の浸透度や、取引先企業におけるESGリスクをモニタリングし、その状況をCSR 委員会にて報告することで、実効性の高い体制の整備を進めています。

調達基本方針

電通は、「電通グループ行動憲章」の下、協力会社や提携先の皆様との公正な取引を目指し、ここに「電通調達基本方針」を定めます。

  1. 公正な取引の実施
    私たちは、公正な取引を行います。
    (1) 取引を行う上での法令等を順守します。
    (2) 協力会社や提携先の選定に際しては、経済的条件のみならず、コンプライアンスや環境問題ヘの取り組みを充分考慮します。
  2. 当社のマネジメント体系へのご協力
    協力会社や提携先の皆様が当社と協働するに際しては、「電通グループ行動憲章」「電通調達ガイドライン」や各種規程をはじめとした、当社のマネジメント体系ヘのご理解とご協力をお願いいたします。

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