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ひとりひとりの「違い」を活かせば、
会社も、社会も、もっとよくなる。
今、日本は大きく変わろうとしています。
まず若者が減り、ますます高齢者が増えていくこと。
さらに社会が高齢化することで、身体が衰えたり、何らかの障害を持つ人も増えていくこと。
国内の生産人口が減ることで、海外から来る人々の活躍の場も増えていくこと。
そのグローバル化に伴って、多様な性や家族のカタチが加速していくこと。

こんな時代だからこそ、「ひとりひとりの「違い」を個性として尊重し、積極的に活用しよう。」
という「ダイバーシティ」と呼ばれる考え方が重要になってきています。

いずれ多くの先進国に突きつけられる少子高齢化などの社会課題に対して、
「課題先進国」の日本が率先して取り組み、いち早く解決策を見つけることができれば、
世界はもっとよくなっていく。
もはやダイバーシティに取り組むことは、社会的義務であるだけでなく、
日本の企業を、社会を、そして世界をよりよく変える、大きなチャンスとも言えるのです。
今求められる視点、『ダイバーシティ』とは?
これまでは人々の多様性が無視された状態でしたが、これからは視野が広がり、多様な人々がよく見えてきている状態、それがダイバーシティになります。
「障害」については、国の法令などの文言に基づき「障害」と漢字で表記しております。
また特定個人などを指す場合や肩書などを表す場合は「障がい者」と記す場合があります。
「ダイバーシティ」の定義に関しては、様々な考え方や定義が存在します。
アメリカ等では「ダイバーシティ&インクルージョン」または「インクルージョン&ダイバーシティ」と表現することもあります。