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株主との建設的な対話に関する方針

(1)基本的な考え方

当社では、CSRにおける国際基準であるISO26000をベースとして、2013年4月に制定した「電通グループ行動憲章」において、ステークホルダーの利益を重視するとともに、それを毀損するような活動およびそのリスクを排除し、株主利益を優先するため必要な情報を適時・適正に開示することを 定めております(詳細は「統合レポート」URL: http://www.dentsu.co.jp/csr/csr_report.htmlをご参照ください)。
この考えに基づき、当社ではIR活動を通じ、株主・投資家等に対して経営戦略、財務情報から非財務情報に至る幅広い情報を適時・適切に開示し、株主・投資家等と建設的な対話を継続的に実践することで、中長期的な企業価値向上に資するように努めております。

(2)IRの推進体制

当社では、IR・情報開示担当役員の統括のもと、CEO、CFOはじめ多くの経営幹部が株主・投資家との対話に参画しています。またIR活動を有効に機能させるために専門部局としてIR部を設け、経営企画、経理、法務、広報など関連部局との緊密な連携を取るほか、グループ内主要企業との有機的連携も図っております。また、海外の投資家・アナリスト対応の窓口として、ロンドンにもIR担当を置いています。

(3)株主との面談に関する取組み

個別の面談については、IR・情報開示担当役員の統括のもと、株主の属性や面談の目的などを考慮したうえで、合理的な範囲で、CEOをはじめとする経営幹部または取締役(社外取締役を含む。)の参加を基本とする対応を検討し実施しています。
また、国内外投資家を個別に訪問するロードショーの実施、海外における広告メディアセクター・カンファレンス、国内外のその他のカンファレンス等への参加など、様々な機会を積極的に捉え、株主・投資家と経営幹部との対話の機会を最大化するべく努めています。
IR部は、グループ内企業および社内部局から必要な情報を継続的に収集し、開示資料やウェブサイトにおける表現やメッセージを工夫し、株主・投資家との面談の充実に努めています。

(4)個別面談以外の対話に関する取組み

当社では、株主総会を株主に対して説明責任を果たす場と位置づけ、株主の議決権行使を円滑にする方策の実施とともに、株主総会当日も当社グループの事業、経営成績、ESGへの取り組みなどに関して、株主への充分な説明に努めています。
また、アナリスト・機関投資家向けの定期的な決算説明会やカンファレンスコール、当社ウェブサイト上での統合レポート/アニュアルレポートやIR資料の掲載など、適時かつ充実した情報開示を行っております。

(5)社内へのフィードバック

また、IR活動等を通じて得た株主・投資家・アナリストからの意見や要望等について、IR・情報開示担当役員に情報を集約するとともに、経営会議や取締役会にて報告し、企業価値向上に向けた議論に活用しております。

(6)インサイダー情報管理

インサイダー情報を適切に管理するために、情報管理委員会を設置しているほか、「情報の適時開示および内部者取引に関する規則」を制定し、全役職員に周知徹底しています。また、決算情報に関して株主・投資家との対話を控える「沈黙期間」を設けております。

(7)株主構造の把握

定期的に実質株主判明調査を実施し、株主構造の把握に努めております。

(2015年12月17日制定)

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