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「言葉にできる」は武器になる。

「言葉にできる」は武器になる。

「言葉にできない」ことは「考えていない」のと同じである。

そう主張する著者は、ジョージア「世界は誰かの仕事でできている。」、タウンワーク「バイトするなら、タウンワーク。」のメッセージ開発のほか、テレビドラマ・日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士-」のコミュニケーション・ディレクターを務めたコピーライターの電通・梅田悟司氏。
言葉には「外に向かう言葉」と「内なる言葉」が存在する。しかしながら、大半の人はコミュニケーションを取るための「外に向かう言葉」しか意識することなく、表面的なスキルを磨くことに躍起になっている。
この状況に警鐘を鳴らす著者は、「内なる言葉」と向き合い、「内なる言葉」の解像度を高めることこそが、強い言葉を生み出す源泉になると説く。なぜなら、言葉は思考の上澄みに過ぎないからである。
話す、書く、入力する。言葉の種類は時代によって移り変わっていくものの、変わることのない普遍的なノウハウと、言葉のプロが実践する一歩先の技術を伝授している。

著 者 梅田悟司
定 価 1,500円+税
発行日 2016年8月29日
ISBNコード 978-4-532-32075-1
仕 様 四六判・256頁
発 行 日本経済新聞出版社
□ 目次 □
第1章 「内なる言葉」と向き合う
第2章 正しく考えを深める「思考サイクル」
第3章 プロが行う「言葉にするプロセス」
  • 日本語の「型」を知る ~使える型は全て中学までに習っている~
  • 言葉を生み出す「心構え」を持つ ~言葉のプロが実践する、
    もう1歩先~

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