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メディアイノベーション・ラボ

電通総研メディアイノベーション研究部では、メディアや情報通信環境の変化を着実に捉え、進化し続けるオーディエンス(視聴者)の動向を探っています。世の中のキザシをいち早く発見し、オーディエンスとの「最適なコミュニケ-ション」を提案しています。

ラボの研究領域

メディア/情報通信の環境 (Media Environment)

デジタル化、ケータイの高機能化、アナログ跡地サービス、IPTV、テレビ、パソコンなどのデジタル家電の高機能化など、メディア/情報通信環境の変化、次世代技術や法制度を探求しています。

メディアイノベーション・ラボ

オーディエンス・インサイト (Audience Insight)

オーディエンスが、どのようにメディアや情報通信機器を捉えているのか? 彼らにとって、重要なメディア/情報通信機器とは何なのか。世代や性別、職業などで、どのような違いや影響があるのか。新たに出現したニュージェネレーションはどのような世代なのか。 こうした変化し続けるオーディエンスについての、調査・研究を進めています。

オーディエンス・インサイト

トピックス(詳細)

2010.06.08 「DENTSU デジタルシニア・ラボ」を創設
この度、今後人口と消費の核となってゆくシニア層について、東京大学 橋元良明教授との産学共同研究プロジェクト「DENTSU デジタルシニア・ラボ」を立ち上げました。シニアとネット利用の関係等について、専門的な研究を推進していきます。

関連記事 : 電通報 第4682号
電通が「DENTSU デジタルシニア・ラボ」発足

メディアの役割 (Role of Media)

メディアの役割

メディア/情報通信環境の変化は、オーディエンスの意識にも大きな影響を与えます。オーディエンス・インサイトをベースにメディアの役割(Role of Media)を再定義することで、デジタルVSアナログ、放送VS通信などのステレオタイプな議論から脱却し、真の「デジタル・メリット」を享受できるモデルや、「アナログ」ならではの強みも再発見できます。

「メディア/情報通信環境の変化」 「オーディエンス・インサイト」 「メディアの役割」は、すべて表裏一体の関係にあるのです。

「あくまでもオーディエンス視点にこだわり続ける」
それがメディアイノベーション・ラボのスタンスです。

関連情報

ネオ・デジタルネイティブの誕生 〜日本独自の進化を遂げるネット世代〜

本書は、東京大学大学院情報学環の橋元良明教授と電通総研メディアイノベーション研究部員の共同研究プロジェクトから誕生したもので、デジタルネイティブ世代の進化系として出現した「ネオ・デジタルネイティブ」についてご報告するものです。
電通総研独自の世代論研究や橋元良明教授によるアカデミックな分析から発見された、若者の示す“目からウロコ”の新しいキザシ、そして彼らとの効果的なコミュニケーションのツボなどを提示します。

ビジネス界と学術界がコラボレーションすることで、これまでにない斬新な視点からの「若者・メディア論」となっています。
メディアや広告業界の関係者はもとより、企業でマーケティングを担当されている方、若者とのコミュニケーションに悩まれている方まで、幅広い層に興味をもってお読みいただける内容となっています。
著 者
・橋元良明(東京大学大学院 情報学環 教授)
・奥 律哉(電通総研メディアイノベーション研究部長)
・長尾嘉英(電通総研メディアイノベーション研究部メディア・リサーチ・スーパーバイザー)
・庄野 徹(電通総研メディアイノベーション研究部チーフ・メディア・リサーチャー)
体 裁 : 四六変形判、192頁
定 価 : 1,575円(税込)
発行日 : 2010年3月18日
発行所 : (株)ダイヤモンド社

関連情報

E-mail : mediainnovation@dentsu.co.jp

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