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2003年4月11日
サン宣弘社への電通からの出資について
株式会社サン宣弘社(社長:若林覚)と株式会社電通(社長:俣木盾夫)は、本年5月1日、サン宣弘社株式の15%を電通が取得することを決定しました。
サン宣弘社は、昨年3月にサントリー(株)が旧宣弘社から営業譲渡を受けて設立したもので、テレビ広告を中心とした媒体業務とOOH(屋外広告と交通広告等の総称)及び店頭プロモーションに特色を持った広告会社です。
サン宣弘社は、競合が激化する広告業界の中で、従来からのメディア業務に加えてOOH及び店頭プロモーション領域をさらに強化していく方策を検討しており、今回の電通からの出資を機に、さらなる業容拡大を目指していくものです。
また、電通は、今回の出資を機に、サン宣弘社との間で、OOHの媒体開発とセールスプロモーション分野での協業を通じて、クライアントサービス領域の拡大を図って行く予定です。
両社の会社概要は以下の通り。
<サン宣弘社の会社概要>
会社名 株式会社サン宣弘社
資本金 2000万円
所在地 東京都港区芝大門1-12-15
営業開始 平成14年3月1日
売上 約88億円
従業員数 70名
<電通の会社概要>
会社名 株式会社電通
資本金 589億6710万円
所在地 東京都港区東新橋1-8-1
売上 約1兆4,333億円(平成13年4月から平成14年3月)
従業員数 5712名
News NO:2003-20
2003020-0411.pdf
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