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2004年11月29日
電通とアサツー ディ・ケイ、次世代型広告のクリエーティブ開発を目的とする合弁会社「株式会社ドリル」を設立
電通とアサツー ディ・ケイ、次世代型広告のクリエーティブ開発を目的とする合弁会社「株式会社ドリル」を設立
株式会社電通(本社:東京 社長:俣木盾夫)と株式会社アサツー ディ・ケイ(本社:東京 社長:長沼孝一郎、以下ADK)は、次世代型広告のクリエーティブ(広告表現・アイデア)開発を目的とする新会社「株式会社ドリル」を12月1日(水)に設立し、1月5日(水)より営業を開始いたします。
「株式会社ドリル」は、電通、ADK両社の先端的ノウハウと卓越した人材を結集し、“ホリスティック”なアプローチによる新しいコミュニケーション・プランニング・サービスを創造・提供してまいります。
ホリスティックなアプローチとは、従来分業的に行われてきた媒体戦略と表現戦略の企画立案を、同時にかつ包括的に行うという考え方で、近年欧米の広告業界で注目されています。21世紀型メディア環境に対応した表現企画(クロスメディア・クリエーティブ)や、映画やアニメーション等のコンテンツを活用した表現企画(コンテンツ・コミュニケーション)、そして、口コミを戦略的に活用する表現企画(バズ)などが、その代表的な手法です。
「株式会社ドリル」では、こうしたプランニングを実現するため、従来の広告企画制作会社とは異なる組織を構築いたします。具体的には、アートディレクター、コピーライターといった従来型のクリエーティブ部門出身者だけでなく、メディア・プランニング、SP/戦略PR、インタラクティブなど、多様な先端部門から専門家を集め、一つのクリエーティブ組織として構成いたします。
また、広告主に対する提案だけに留まらず、メディア企業と協業した“新しいコンテンツ開発”も推進し、新聞・雑誌・ラジオ・テレビ・インターネット・モバイルといった既存メディアへの貢献も目指してまいります。
新会社の概要、設立主要メンバーのプロフィール、両社の概要は添付ファイルをご覧ください。
News NO:2004-65
2004065-1129.pdf
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