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2005年2月17日
2004年(平成16年)の日本の広告費は5兆8,571億円、前年比103.0%
−テレビ、インターネットが好調で4年ぶりに増加 −
株式会社電通(俣木盾夫社長)は2月17日、わが国の総広告費と、媒体別・業種別広告費を推定した「2004年(平成16年)日本の広告費」を発表した。
これによると、昨年2004年(1〜12月)の日本の総広告費は5兆8,571億円、前年比103.0%であった。総広告費は、2000年に日本経済の回復傾向とIT(情報技術)ブームを背景に広告活動が活発に行われて3年ぶりに増加した後、2001年以降は減少が続いたが、2003年の後半になってブロードバンドやデジタル家電が牽引して増加に転じ、2004年は年間を通して前年実績を上回り、4年ぶりの増加となった。
また、本年2005年(1〜12月)の総広告費の見通しは前年比101.4%程度としている。
詳細はPDFファイルをご覧下さい。
News NO:2005-6
2005006-0217.pdf
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