CDCはテクノロジーや、ストラテジー、デザイン、プロデューサーなど各分野のスペシャリストが集まっている部署です。
その専門領域を武器にしながらプロジェクトにあわせたチームを横断的に組み、統合的なソリューションを目指します。

2001年
関西 クリエーティブ局(京都営業局駐在)
制作会社、派遣社員などを経て、契約社員として入社。京都支局でパンフレットや小さな業界紙などの新聞広告のデザインを担当。小さなルームだったので、先輩につかず、いきなりクライアントと対面し、見積りなども自分で書いていました。一人で責任をもって、デザインとコストを管理する意識ができたのはこの経験が大きいと思います。
2003年
関西 クリエーティブ局 
朝日広告賞や毎日広告デザイン賞などを受賞し、大阪に異動。大きなクライアントのテレビCF(コマーシャルフィルム)やポスターの制作も経験したり、だんだんと仕事のフィールドが広がっていきました。自分のイメージをカタチにすることができるようになってきた頃。
2007年
関西 クリエーティブ局(東京駐在) 
大阪から東京に異動し、大手家電メーカーのチームに配属されました。担当する業務の責任が大きくなってきたが、東京の一流のカメラマンと仕事できたり、自分で周囲にアピールして、仕事を積極的にとってきたりしたことが実ってか、カンヌライオンズ 国際クリエイティビティフェスティバルやワンショーといった海外広告賞を受賞して、自信が持てました。
2014年~現在
CDC 
今まで磨いてきたデザイン力を使って、様々なクライアントの課題やブランドについて考える日々。いろんなスタッフと協働しながら統合的なデザインソリューションを目標にしています。また日本だけでなく、海外でも通用するクオリティにするために、海外広告賞の審査員も積極的に挑戦しています。
どんな学生時代を送っていましたか?
TSUTAYAでバイトして、無料で借りられたので映画をなるべく見ていました。
電通を志望した理由は何ですか?
広告代理店という名前が不思議で、面白そうだったから。
電通の好きなところ・嫌いなところはどこですか?
好きなところ:デカイところ。
嫌いなところ:デカイところ。
今までの仕事で、一番やりがいがあったことは?
チームみんなでニューヨークの表彰式に出席したこと。
今まで一番の、仕事での大失敗は?
大阪でプレゼンなのに、その開始時刻に東京で目覚めたこと。しかし、クライアントの社長がたまたま遅れてきて、奇跡的に間に合いました。。。
就職活動中の皆さんへメッセージを。
自分を愛してあげてください。時には叱り、時には褒めてあげる。
そして、ちゃんとした栄養を与えてあげる。正しく自分を育てることが大事だと思います。
9:30
出社
出社
出社したら、まずは自販機で水を買います。1日に3~4本飲んでます。さて業務開始です。
11:00
打合せ
打合せ
本社にて、デザイナーさんと打合せ。この日は撮影した物をチェックしました。より良い物を目指して、入念に話し合います。
13:00
お昼ご飯
お昼ご飯
この日はスケジュールがいつもよりも詰まっていたので、デスクにてお昼ご飯。36階の売店で、パンとスープを買いました。
15:00
打合せ
打合せ
引き続き本社にてムービーの打合せ。今日はこれで5本目です。どういう映像にしたいか、ちゃんと伝わるか。など、皆で案を出し合いながら、情報を共有していきます。
19:00
メールチェック
メールチェック
外出する前にメールチェック。合間合間にも見ますが、見落としがないか入念に確認し、整理します。
21:00
プロダクションにて打合せ
プロダクションにて打合せ
本日最後の打合せ。プレゼンが近いので何度も話し合い、チェックを繰り返します。夕飯もデザイナーの皆さんと食べました。
9:00
朝ご飯
朝ご飯
平日も、休日も朝ご飯をしっかり食べます。毎回バランスの摂れたご飯を作ってくれる妻には、感謝してます。
11:00
牡蠣の下ごしらえに苦戦!
牡蠣の下ごしらえに苦戦!
朝ご飯を食べたばかりだと言うのに、カキの下ごしらえで、午前中、全てを使ってしまいました…。しかも美味すぎて、食べてる最中の写真を撮り忘れました…。
14:00
お気に入り
お気に入り
お仕事でご一緒した、フィリップ・ワイズベッカーさんの原画。僕の宝物です。休日はよく、このイラストを見ながら、コーヒーを飲みます。
16:00
食材買い出し
食材買い出し
今日の夕飯のために、買い出しに出ます。
19:00
家で夕食
家で夕食
会社の仲間を自宅に招いて、火鍋をしました。最近とても寒いので、これで温まりました~。
20:00
そして宴会と化す
そして宴会と化す
火鍋が終わっても、話は尽きません。ちょっと飲み過ぎてしまいました。楽しかったー!

クリエーティブ・ディレクターや、コピーライターと一緒に「東北の旅」について考えています。アートディレクターとして、メディア特性を活かしたポスターで街の景色をどう変えるか、デザインの腕の見せ所です。たくさんのスタッフと協働でつくりあげる
1枚の絵。そこに、いつも感動があるようにこころがけています。その新聞広告で東京ADC賞を受賞し、みんなでお祝いしてもらったのは嬉しかったですね。

日本の、本物のホスピタリティや品質へのこだわりを発信するHOTEL JAPAN。アートディレクターとしてその思想にカタチを与え、お店そのものをデザインしました。コピーライターとの打合せはいつもお互いにリラックスした状態で行います。その自分たちらしい空気の中からゆっくりと輪郭が現れてくる。その体験はいつも楽しいですね。