| 広告景気年表 |
| 1976年 | 99/3 |
1976年
■ 経済白書 副題(1976)
新たな発展への基礎がため
■ 経済概況(1976)
昭和51年は,安定成長への移行の基礎固めの年のはずであったが,政局の不安が続くにつれ,秋口からは景気の“中だるみ”現象が顕在化し,より強力な対応策が迫られることになった。
| 経済成長率 | 名目 12.3% | 実質 4.0% |
| 民間最終消費支出 | 名目 13.0% | 実質 2.9% |
| 民間企業設備投資 | 名目 3.8% | 実質 -0.1% |
| 輸出 | 名目 19.0% | 実質 16.6% |
| 消費者物価 | 9.4% |
■ 日本の広告費(電通調査)(1976)
○媒体別構成比で、テレビが新聞との差をあける。
億円 |
対前年比(%) |
|
| 総広告費 | 14,568 | (117.7) |
| 新聞 | 4,550 | (111.2) |
| 雑誌 | 797 | (119.0) |
| ラジオ | 704 | (116.9) |
| テレビ | 5,093 | (121.0) |
| DM・屋外他 | 3,114 | (122.2) |
| 輸出 | 310 | (122.0) |
■ 政治・経済・業界(1976)
○伊藤忠と安宅産業が合併前提の全面業務提携を発表(1.12)。
○東証ダウ,1年半ぶりに 4,600円の大台乗せ(1.15)。
○郵便料金大幅値上げ実施(1.24)。
○共産党スパイ査門問事件,国会で波紋。
○ロッキード事件表面化(2.4 )。
○小佐野氏,丸紅,全日空社長らを国会証人喚問。
×金大中氏ら12人が「民主救国宣言」発表(3.1 )。
○輸出が急回復。
×米で「不況の終結と新しい繁栄入り」宣言。
○日銀が「景気底離れ」表明(3.31)。
○消費者物価上昇率1ケタの公約達成,全国平均で 8.8%(3)。
○地価,全国平均で昨年比 0.5%微騰。
×北京天安門事件(4.5 ),搶ャ平氏解任。
×米大統領「'76 年漁業管理法」に署名, '77年3月より 200カイリ専管水域実施(4.13) 。
○資本の 100%自由化完了,農林水産など4業種除く(5.1 )。
○ロッキード事件特別委設置(5.14)。
○戦後外交機密文書を初公開(5.31)。
○郵便貯金急成長。
○河野洋平氏ら自民離党し「新自由クラブ」結成(6.25)。
×サンファンで先進7カ国首脳会議(6.28)。
○企業の銀行離れ目立つ。
○ロ事件で逮捕者相次ぐ,政治家第1号田中角栄(7.27)橋本登美三郎(8.21)。
○自民反主流派,三木おろしに結集。
○景気“中だるみ”顕在化。
○NHK小野会長が田中前首相見舞問題で辞任(9.3 )。
○三木改造内閣成立(9.15)。
○3項目景気対策(11.5)。
○天皇在位50年式典(11.10 )。
×ECが輸入超過で日本に厳しい最後通告(11.17 )。
○東洋バルブ倒産,史上2番目の大型倒産,負債総額 882億円(11.24 )。
×ソ連,自国沿岸について 200カイリ専管水域を設定(12.10 )。
○福田内閣が発足(12.24 )。
■ マスコミ・広告・媒体(1976)
○「サンデー毎日」2月8日号,「週刊朝日」2月22日号で創刊3000号に。
○初のCM編成企画,青森放送で実験開始,4月から東京キー局でも(2)。
○朝日新聞が「意見広告掲載基準細目」を決定,制限の緩和をはかる(3)。
○トリム運動協賛のカラー全ページ広告出稿(3.17),トリム運動活発化。
○読売新聞,購読料の1年間据え置きと広告料金値上の当分の見送りを社告(3.25)。
○広告募集企画が流行−サントリービールのラベル,ブリヂ ストン自転車など。
○関西広域圏U局5局が共同制作,編成,共同セールスを目的に「KU5」設立(4)。
○「放送広告の日」に民放90局ネットでテレビ特別番組「コマーシャル!あなたと共に20年」(4.21)。
○新聞協会が新しい「新聞広告倫理綱領」「新聞広告掲載基準」を制定(5.19)。
○“合成写真は独立の作品”とマッド・アマノ氏の写真事件で東京高裁判断(5.19)。
○アメリカ建国 200周年を前に記念広告企画ラッシュ。
○VTRCM急増。
○新聞協会がニューファミリーを焦点に強力な新聞広告PRを展開。
○電通「日本広告発達史」上巻を刊行(8)。
○日本プレスセンタービル完成(8)。
○トマトジュース広告合戦で火花。
×米大統領選に臨むフォード,カーター両候補の第1回テレビ討論会(9.23)。
○電通創立75周年記念事業の一環で東京国際経営会議開く(9.29〜)。
○電通企画による福岡天神地下街オープン(9)。
○銀座5丁目森永製菓のネオンが3年ぶり点灯(12.1)。
■ 媒体の発足(1976)
○「日本海新聞」が復刊(5)。
○「Mooks U」,「ライフカタログ・世界の一流品大図鑑」(4),「CCILE」(5),「POPEYE」平凡出版(6),「OUTDOOR SPORTS」(10),「ザ・ミュージック」(10) ,「Security」(12)。
○「女性セブン」ワイド化(2),「ヤングレディ」ワイド化,隔週化(4),「るるぶ」隔月刊→月刊に(2)。
○テレビ局数 90局
○ラジオ局数 52局
○創復刊誌 196誌,休廃刊誌 84誌
■ 媒体普及率(1976)
| テレビ契約数 | 26,544,758 |
| (うち,カラー) | (22,262,448) |
(NHK契約世帯数)
| 白黒テレビ普及率 | 42.2% <カラー 93.7%> |
(消費動向調査)
■ 国内10大ニュース(1976)
○ロッキード疑獄事件発覚(2.4 ),田中角栄前首相逮捕(7.26)
○戦後初の任期満了後総選挙で自クなど中道勢力躍進(12.5)
○ソ連戦闘機ミグ25亡命事件(9.6 )日ソ関係緊張
○台風17号が猛威,長良川決壊(9.8 〜14)
○鬼頭判事補のニセ電話事件発覚(10.21 )
○自治体汚染が続発。岐阜・福島など
○公共料金大幅値上げ相次ぐ。郵便,電力,電話,国鉄など
○鹿児島で日本初の五つ子出産(1.31)
○景気中だるみで企業倒産史上最高
○モントリオール五輪(7.17〜8.1 )で体操男子団体が5連勝
■ 海外10大ニュース(1976)
×中国毛・周死去,政変で華国鋒党首席就任(10)
×南アで黒人暴動
×米大統領にカーター氏当選(11.2)
×ベトナム社会主義共和国樹立(7.2 )
×米上院わいろ商法を摘発
×タイでクーデター(10.6)
×レバノン内戦収拾(10)
×欧州共産党会議(6.29),東欧首脳会議開かれる
×エンテベ奇襲作戦(7.4 )
×第21回モントリオール・オリンピック開催(7)
■ 世相・風俗(1976)
○ロッキード事件発覚(2.4 ),「文藝春秋」は評論家立花隆の「事件の核心」を掲載。田中前首相が逮捕され(7),大きな衝撃を与える。
○モントリオール・オリンピックで妖精コマネチ人気。
鹿児島で五つ子誕生(1),レコード「およげ!たいやきくん」が大ヒット,戦後生まれが人口の半数突破,第3次産業就業人口52%に,国民の90%は中流意識・70%が幸福感,風疹10年ぶりに大流行,大卒就職率約70%で28年以来最低,Jターン現象拍車,SL撮影過熱で死者,マイカー10年間に8倍・2世帯に1台普及,王選手がB・ ルース抜く本塁打 715号,交通事故死者18年ぶり減少,新幹線乗客10億人突破(5),新幹線「こだま」に禁煙車登場(8),ジャンボ宝くじの過熱で死者,「四畳半襖の下張」裁判有罪判決,マザーグース人気,アグネス・ラムに人気,つかこうへいブーム
■ 消費者・住民運動・公害(1976)
○歯科差額徴収の廃止通達。
○筋短縮症防止で筋肉注射全廃。
○ブタのムレ肉異変で不安。
○白アリ詐欺事件続出。
○反プラスチック運動拡がる。
○特殊販売規制法施行。
○大丸が商品のデメリット表示開始。
○意見分かれたLL牛乳。
○欠陥マンション問題に。
○合成洗剤に国の見解出る。
○消費者訴訟費用初の貸付。
○月刊誌「市民」(2次)が終刊。
×米7州で原発規制の住民投票,いずれも規制派敗北。
■ 時の商品・新製品(1976)
○21万円の家庭用ビデオ,超高感度カラーフィルムのフジカラーF- 2・400 ,後楽園球場に人工芝登場
×パリ,ロンドン間にコンコルド就航。
○大衆マンション,低価格システムコンポ,ファンシー商品,フィールドアスレチック,50ccバイク,ストロボ内蔵コンパクトカメラ,男性用香水,電気もちつき器,複合機能の小物家電,50%天然果汁,婦人用フォーマルウェア
○ビクターがVHS方式VTRの第1号機「HR3300」を発売(10)。
○軽自動車の規格が変わり,排気量が 360ccから550cc ,全長が3mから 3.2m,全幅が 1.3mから 1.4mへと拡大される(1)。売行きも好調となる。
○小型乗用車はモデルチェンジの年となり,新型車が消費不況の中で予想外の好調な売れ行きとなる。
○本田技研が婦人用ミニバイク「ロードパル」を発売(2.10)。これ以降女性の利用者が増え始める。ヤマハが「パッソル」発売('77.3.15)。
○大和運輸が「クロネコヤマトの宅急便」を開始(2)。
○できたて弁当「ほっかほっか亭」の1号店が埼玉県草加市にオープン。
○キヤノンが一眼レフカメラに初めてマイコンを採用し電子化を徹底した「AE−1」を発売(4)。
○クラリオンがカラオケを発売(春)。
○富士ゼロックスが普通紙に記録できるファクシミリ「FX200 テレコピア」を発売(8.23)。不在送受信機能・原稿自動送り装置付き。
○アリコジャパンがわが国初の疾病保険(入院費給付)を発売(2.1 )。
○生命保険各社が「成人病特約」を発売(6.1 )。「財形給付金保険」も発売(11.1)。
○日本ライトサービス,火を使わないカイロ「ホットフレンド」を発売(秋)。
○漢方薬のエキス剤が健康保険の対象となり,漢方薬ブーム起こる(9.1 )。
○理研ビタミンがワカメを乾燥させた「増えるワカメ」を発売(5)。 '80年頃から人気。
○麒麟麦酒がよりコクのある「マインブロイ」(350ml )を発売(10.1)。
○ニューファミリー層などの消費の多様化に対応するため,百貨店の改装が相次ぐ。
■ テレビCM(1976)
○外タレCM激増,感覚的,お買得,ナンセンスCMの流行,シェア競争反映し活況。
サントリー<俺もお前も大ものだ>黒沢明,ニッカウヰスキー・ブラックニッカLビン<ポケット瓶一本分多いのよね>川谷拓三,室田日出男,ニッカウヰスキー・G&G<第三の男>オーソン・ウェルズ,サントリー<ソソソクラテスかプラトンか>野坂昭如,サクラカラー24<どっちが得か よ〜く考えてみよう>,資生堂<ゆれるまなざし>,カネボウ<黒い瞳はお好き>,カゴメ野菜ジュース<ただよし元気にやっとるきゃ>,明治生命<アッチャフン博士>,トヨタ自動車<あなたの車を凶器にしないで…>
■ 新聞広告(1976)
角川文庫<女性よ,テレビを消しなさい 女性よ,週刊誌を閉じなさい>
丸井<和気あいあい>,西武<触れてほしい>,ニッカ<あの日の新聞プレゼント>,ブリヂストン<マクシールはまだか>,サントリービール<こんなラベルどうかな>,伊勢丹<甘えずに生きていきたい>,ヤクルトジョア<自然はあまりにも強大で人間が勝てるわけがない>上村直己,
宝塚歌劇・ベルサイユのバラ< 1,400,000人のお客様 ありがとうございました>
○営団地下鉄パロディポスター広告<独占者><帰らざる傘>
■ 話題のテレビ番組(1976)
○ハプニングショー番組−" 妻子公表”で人気の萩本欽一大活躍(週に6本欽ちゃんのどこまでやるの(NET系),欽ちゃんの“向こう三軒両隣り”(TBS系),ドッキリカメラ90分。
○名作ドラマリバイバル−喜びも悲しみも幾歳月,暖流(NTV),君の名は(NET)。
○原作主義のドラマ路線−青春の門。
○赤い衝撃(“赤い”シリーズ)。
○リレーナイター,好評で千葉テレビ,群馬テレビにも拡大。
○スペシャル番組各社出そろう−「落日燃ゆ」,「万延元年のテレビワイドショー」など。
○長名タイトルドラマ続出−「二丁目の未亡人は,やせダンプといわれる凄い子連れママ」(NTV)など。
○花の係長(TBS)。
○ロッキード事件第1回証人喚問中継の視聴率最高35.3%(関東)。
○歌謡曲番組激減。
○TBSとNTV“野球とセックス”論争。
○クイズダービー(TBS系)スタート(1)。
○トーク番組花盛り−「徹子の部屋」(NET系),「すばらしき仲間」(TBS系)など。
■ NHK(1976)
《雲のじゅうたん》 40.1% 《火の国に》 35.0% <風と雲と虹と> 24.0%
○嫁姑の対立をテーマにしたドラマ「となりの芝生」放送開始(1.5 )。
○明治の群像(江藤淳)。
○スペシャル番組「NHK特集」放送開始。
○劇画をドラマ化「紅い花」「寺島町奇譚」。
○刑事コロンボ再放送,チャップリン小劇場。
■ 流行語(1976)
ロッキード不況,灰色高官,KUROMAKU,汚職列島,偽証罪,記憶にございません,ピーナッツ,はしゃぎすぎ,春木る,ゆれるまなざし,クエッ!クエッ,チョンワ チョンワ,(おぬし)役者やのー,フシギナナー,これっきり もうこれっきりですか,○○さんちの□□くん このごろすこしへんよ,限りなく透明に近い……,へば〜,…なのラ〜,ソ ソ ソクラテスかプラトンか みいんな悩んで大きくなった,どっちが……か よ〜く考えてみよう,がんばんべェー,オレが昔……だった頃 弟は〜だった,ワカるかな ワッカンねだろうな〜,乱塾時代,ニセ学,ユーロコミュニズム,ピッタシ カンカン
■ 流行歌(1976)
レコード大賞:都はるみ<北の宿から>
最優秀新人賞:内藤やすこ 想い出ぼろぼろ
新人賞:ピンクレディ,新沼謙治,子門真人,矢野顕子,丸山圭子
およげ!たいやきくん(レコード売上史上最高の 450万枚)
ビューティフル・サンデー
北の宿から
俺たちの旅
木綿のハンカチーフ
岸壁の母
あなただけを
横須賀ストーリー
わかって下さい
あばよ
あの日にかえりたい
なごり雪
山口さんちのツトム君
めまい
パールカラーにゆれて
春一番
夏に御用心
どうぞこのまま
オーマリヤーナ
想い出ぼろぼろ
針葉樹
メランコリー
東村山音頭
ラブ・イズ・ブラインド
ジョリーン
ソウル・ドラキュラ
ロックン・ロール・ラブレター
ダンシング・クィーン
マスカレード
○ベイ・シティ・ローラーズ旋風,ジョン・デンバー,加山雄三,二葉百合子カムバック。
○ピンクレディーが「ペッパー警部」でデビュー。
■ 話題の映画(1976)
洋画
JAWS・ジョーズ(史上最高配収)
グレートハンティング
ミッドウェイ
オーメン
続・エマニエル夫人
カッコーの巣の上で
ベンジー
マイ・ウェイ
タクシー・ドライバー
トリフォーの思春期
バリー・リンドン
狼たちの午後
オーメン
邦画
続・人間革命
犬神家の一族
男はつらいよ・葛飾立志編/正義だ味方だ全員集合
男はつらいよ・寅次郎夕焼け小焼け/猿飛佐助
絶唱/裸足のブルージーン
風立ちぬ
トラック野郎・爆走一番星
鳴呼!!花の応援団
不毛地帯
青春の殺人者
大地の子守歌
あにいもうと
やくざの墓場
さらば夏の光よ
愛のコリーダ
○映画館数16年ぶり増加,日本映画の輸出急伸,映倫Rマーク新設,復古ブーム,黒沢作品2度目のアカデミー賞。
○角川事務所,映画に進出。第1作「犬神家の一族」大ヒット。
○人間の内面を描いた「カッコーの巣の上で」などが注目を集める。
■ ベストセラー(1976)
限りなく透明に近いブルー(年末までに140万部)
人間革命(9)
不毛地帯1・2
青春の門 墜落編(上)
革命の大河
翔ぶが如く(1〜7)
知的生活の方法
毎日が日曜日
ちょっとキザですが
火宅の人
復讐するは我にあり
欽ドンいってみようやってみよう
日本人は死んだ
新西洋事情
○出版が1兆円産業に−書店に大資本の参入続出,返品率最悪に,光文社争議解決。
○図書新聞再発刊。
○地方小出版流通センター発足。
○小学館文庫,講談社学術文庫など文庫創刊ブーム(文庫本比率15.5%)。
○角川商法映画にも進出。
○「文藝春秋」好調。
■ 話題のマンガ(1976)
○戦後3度目のマンガブーム爆発,「漫画文庫」相次ぎ創刊。「少年チャンピオン」「少年マガジン」「少年ジャンプ」 150万部台で三つ巴の戦争。
○「月刊マンガ少年」朝日ソノラマ9月創刊,手塚治虫の「火の鳥・望郷篇」が連載開始。
○7年間続いた「子連れ狼」(漫画アクション)が完結(2)。
こちら葛飾区亀有公園前派出所,サーキットの狼(少年ジャンプ),鳴呼!花の応援団(漫画アクション)(単行本 300万部),まことちゃん,一球さん,がんばれ元気(少年サンデー),三つ目がとおる(少年マガジン),ポーの一族(別冊少女コミック),キャンディ・キャンディ(なかよし),サバイバル,火乃家の兄弟,11人いる!,MW(ムウ),さすらい麦子
■ ファッション(1976)
○ラガージャー,CPOシャツ,ダウンベストなどスポーティ・ファッションブーム。
○ジョーゼットブラウス,婦人フォーマルウェア(ロングドレス),特殊サイズが伸びる。
○高価格設定で婦人服伸び悩み紳士服はやや活気。
○ファッションショー興業化現象,高田ケンゾーがニューミニ発表。
○カラーに明るさ増す。
○ブーツの流行最高潮,スニーカー,ファションバッグ,ジャガー模様ソックス,羽のアクセサリー,サッスーンカットなどショートカット。
○人工皮革伸びる,女性用ブーツの流行。
○脚元のおしゃれとしてレッグ・ウォーマーが登場。
■ 気象状況(1976)
○1月の寒波に始まって5月連休の悪天,厳しい冷夏と短い周期で変動の大きい異常高温や異常冷温が相次いだ。
○伊豆で直下型地震,駿河湾地震説。
○台風17号で日本全土に大雨(9.8 〜14)。西日本の集中豪雨は観測史上最大。
○酒田市で大火(10.29 )。
×ヨーロッパで 250年ぶりの大干ばつ。