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Vol.98 ビジネスマンの『サゲ↓気分・アゲ↑気分』


ビジネスマンの『サゲ↓気分・アゲ↑気分』・仕事中の男性

 「偽」という一文字に象徴された2007年。暗いニュースが相次いだ1年だった。そんな現代社会のビジネスマンは、日々どんな気分で仕事をしているだろうか。今回のトレンドボックスリサーチは、首都圏勤務の20−50代の男女400名に対して、最近1ヶ月間の仕事中の気分について訊いた。調査結果からは、疲れが抜けずに常にネガティブな気分を引きずっている彼ら彼女らの実態が見てとれた。その一方で仕事上のあつれきや慢性的な疲れの中であっても、サゲ気分をアゲ気分に変えるスイッチの役割となる消費や景気づけの手段で、それぞれのワーキングライフを乗り切っているさまがうかがえた。



Points of Research
 

仕事中は1位「疲れが抜けない」2位「イライラする」3位「焦っている」4位「心配・不安」
5位「気合を入れなきゃ」といったように、”サゲ気分”一辺倒な現代ビジネスマンの実状!

 最近1ヶ月間にどんな気分で仕事をしていたかを聞いたところTOP5全て、負の気分があげられた。
特に20・30代女性は全体と比較してTOP5の負の気分のスコアが高く、楽しんで仕事をできていない様子がうかがえる。一方20代男性は、TOP1には「心配・不安」という負の気分があがるものの、他と比べ唯一TOP5内に「前向きな気分」「挑戦している気分」といった正の気分があげられた。

日常的に“気合”が必要な男性40代、クールな男性20・30代。9割が“気合は重要”

 最近1ヶ月のうち、仕事を通じて自分自身に「気合を入れよう」(気合で乗り切らなくては)というような場面がどれくらいあったかを聞いたところ、最も多い回答は4割超えで“気合をいれなくてはいけない時の方が多かった”。性年代別で特徴的だったのは、男性40代では二人に一人が“気合をいれなくてはいけない時の方が多かった”と回答。また男性20・30代では“気合を入れるような時は少なかった”という回答が、比較的多く、“大体いつも気合を入れている”という回答では女性20代での回答が比較的高かった。

“気合”を入れるためのスイッチは、濃いめのコーヒーやガム・ミント菓子などの刺激アイテム!

 仕事で気合を入れなきゃいけないときは、男性は時間に追われて忙しい時・プレゼンや重要な会議前。女性は締め切りや納期前、忙しい時。そんな“気合”を入れるためにしていることとしてダントツであがってきたのは、“(濃いめの)コーヒーを飲むこと。さらに気合を入れるために買う商品では、男性ではガムやミント菓子、目薬といった刺激アイテム、女性ではガムや濃いコーヒー、高濃度カカオのチョコレートがあげられた。また目立った回答として、フェイスタオル/結婚指輪/夜食/手のお手入れなど、気合を入れるためのスイッチもそれぞれのお気に入りがあるようだ。

 

Headline
 
1

最近1ヶ月間の仕事中の気分TOP3 
――疲れが抜けない48. 5%、イライラする44.8%、焦る44.0%…

2

仕事以外のシーン別の気分波長
――昼休み・翌日も仕事の帰宅途中・自宅でも、気分ドンヨリな女性30代

3

気分上々度と重要意識
――半数以上が“気分上々な時は少なかった”、でも9割が「気分上々で仕事をするのは重要」…

4

【気分上々な状況】
――…仕事を前進させられているという実感、大きな達成感が気分上々のカギに。

5

気合を入れる【必然度合い】と【重要度】
――…日常的に“気合”が必要な男性40代、冷めた男性20・30代

6

気合を入れなきゃいけない【状況】
――時間に追われた時・プレゼンや会議前に自己暗示という精神論で気合を入れる男性と、
締め切り前・忙しい時に自分に渇を入れる女性…

7

気合を入れる【アクション】
――最も多いのは(ブラック・濃いめの)コーヒーを飲む…

 

TB Extra

気分上々の時に買いたくなる・利用したくなる商品・サービス

気合を入れるために買う・利用する商品・サービス





(1)仕事中に感じている気分
 

「疲れが抜けない」「イライラする」「焦る(時間に追われている)などTOP5全てがネガティブ。
ポジ・ネガでの構成比は3:6と圧倒的にネガティブ気分が上回り、サゲ気分一辺倒な実態。

 

Q. 最近1ヶ月の間、仕事をしている時に感じた気分としてあてはまるものを、お知らせ下さい。(MA)

1位 疲れが抜けない

48.5%

2位 イライラする

44.8%

3位 焦る

44.0%

4位 心配・不安

39.5%

5位 気合を入れなきゃ

39.0%

Q. 最近1ヶ月の間、仕事をしている時に感じた気分としてあてはまるものを、お知らせ下さい。(MA) 円グラフ
仕事中の気分 棒グラフ

■ 性×年代別の仕事中の気分TOP5

(%)

TOP1

TOP2

TOP3

TOP4

TOP5

全体

疲れが抜けない
(48.5)

イライラする
(44.8)

焦っている
(44.0)

心配・不安
(39.5)

気合を入れなきゃ
(39.0)

男性20代

心配・不安
(50.0)

疲れが抜けない(46.0)
前向きな気分(46.0)

うんざりする
(42.0)

焦っている
(42.0)

挑戦している
気分(40.0)

男性30代

イライラする
(52.0)

焦っている
(50.0)

疲れが抜けない(48.0)
心配・不安(48.0)

うんざりする
(42.0)

男性40代

焦っている
(44.0)

心配・不安
(42.0)

疲れが抜けない
(38.0)

イライラする
(34.0)

気合を入れなきゃ
(34.0)

うんざりする
(30.0)

男性50代

疲れが抜けない
(44.0)

イライラする
(38.0)

心配・不安
(36.0)

焦っている
(34.0)

気合を入れなきゃ
(32.0)

女性20代

イライラする
(60.0)

疲れが抜けない
(60.0)

気合を入れなきゃ
(52.0)

心配・不安
(50.0)

緊張する
(40.0)

女性30代

疲れが抜けない(58.0)
焦っている(58.0)

イライラする(56.0)
気合を入れなきゃ(56.0)

うんざりする
(48.0)

女性40代

疲れが抜けない
(48.0)

焦っている
(42.0)

気合を入れなきゃ
(40.0)

イライラする(36.0)
前向きな気分(36.0)

女性50代

疲れが抜けない(46.0)

イライラする(38.0)
前向きな気分(46.0)

緊張する(32.0)
気合を入れなきゃ(32.0)

性×年代別で見たそれぞれの仕事中の気分TOP5は、いずれも負の気分が目立つが、男性20代では“心配・不安”な気分が最も多いものの、“前向きな気分”も高かった。同様に女性の40代以上は、上位には負の気分があがるものの、“前向きな気分”がランクインしている。



(2)シーン別の気分比較
 

仕事以外では、休日前の自宅や帰宅途中でのみ、“楽しい”“ワクワクする(気分が高揚)”“ノリノリ(上機嫌)”といった気分が高い。また仕事中の休憩時間や翌日も仕事の帰宅途中・自宅では、“平常心”が高くなる結果が見てとれた。

 

ポジティブ  ネガティブ (%)

 

疲れが
抜けない

イライラする

焦っている
(時間に追われている)

心配・不安
な気分

気合を入れ
なきゃ・頑張らなくては

前向きな気
分(「やるぞー」など)

うんざりする

挑戦して
いる気分

仕事中の気分

48.5

44.8

44.0

39.5

39.0

37.0

35.8

28.0

休憩時間(昼休み)

23.5

15.5

23.0

18.2

24.8

22.2

19.5

14.8

帰宅途中
(翌日も仕事)

37.0

16.0

15.0

18.5

17.8

11.5

21.2

 7.0

帰宅途中(休日前)

14.2

 6.0

 6.2

 6.8

 7.8

13.2

 6.0

 4.0

帰宅後自宅にいる
時(翌日も仕事)

31.0

10.8

10.2

16.0

19.2

 6.8

15.5

 5.0

帰宅後自宅にいる
時(休日前)

13.0

 4.0

 4.0

 7.0

 8.5

14.2

 4.0

 6.8

 

緊張する
(気分が引き
締まる)

平常心(安定
した気分)

とにかく夢中

楽しい気分

やりきれない
(絶望的)

ワクワクする
(気分が高揚)

ノリノリ
(上機嫌)

仕事中の気分

26.8

26.0

19.2

18.0

16.0

12.8

12.5

休憩時間(昼休み)

15.2

42.0

13.0

14.0

12.2

 8.0

10.0

帰宅途中
(翌日も仕事)

 9.0

32.5

  5.0

12.0

11.8

 7.2

 6.2

帰宅途中(休日前)

 3.8

20.2

 4.5

41.0

 4.0

27.2

26.8

帰宅後自宅にいる
時(翌日も仕事)

 5.0

29.5

 4.2

13.2

 8.0

 5.0

 6.5

帰宅後自宅にいる
時(休日前)

 5.2

24.2

 6.5

48.8

 3.8

28.0

29.0

性×年代別の特徴

■女性20代 :休日前の帰宅途中・自宅ではアゲ気分
休日前帰宅途中:楽しい気分52.0%(全体41.0%)/休日前の自宅:ワクワクする42.0%(28.0%)
休日前の自宅:ノリノリ48.0%(29.0%)
■女性30代 :仕事中の昼休みに/翌日も仕事の帰宅途中,自宅でも、気分ドンヨリで気合が必要
うんざりする30.0%(全体19.5%)/疲れが抜けない40.0%(全体23.5%)
気合を入れなきゃ20.0%(全体8.5%)
■女性40代 :休日前の自宅では、平常心
平常心34.0%(全体24.2%)

■男性20代 :平日は疲れをひきずらないが、休日前の帰宅途中に不安を感じる
平日帰宅途中:疲れが抜けない24.0%(全体37.0%)/平日自宅:疲れが抜けない20.0%(全体31.0%)
心配・不安な気分18.0%(全体6.8%)
■男性50代 :仕事中の昼休み/休日前の帰宅途中にテンションが高まる
前向きな気分32.0%(全体22.2%)/楽しい気分52.0%(全体41.0%)



(3)気分上々【度合い】と【重要度】
 

半数以上が“気分上々な時は少なかった”と回答、次に多いのは“気分上々の時の方が多かった”(2割弱)。実態に対して、重要度を聞いたところ9割が“重要だと思う”という回答。(Topboxも5割弱)

 

Q. 最近1ヶ月のうち、「気分上々(機嫌が良い)」で仕事をする時間はどれくらいありましたか。

Q. 最近1ヶ月のうち、「気分上々(機嫌が良い)」で仕事をする時間はどれくらいありましたか。 棒グラフ

Q. あなたにとって「気分上々(機嫌が良い)」で仕事をすることは、どの程度重要だと思いますか。

Q. あなたにとって「気分上々(機嫌が良い)」で仕事をすることは、どの程度重要だと思いますか。 棒グラフ

性×年代別でみると、気分上々で仕事をする時間の方が「多かった」という回答は、男性20代/男女50代で比較的高い結果だった。



(4)気分上々な状況
 

=仕事を前進させている感が大事な男性、大きな達成感を求める女性。

 

Q. 具体的に仕事のどんな状況の時に、「気分上々(機嫌が良い)」と感じますか。
(自由回答のアフターコーディング)

1位 仕事を前進させている実感がある時

24件(男女比=168

2位 大きな達成感が感じられた時

15件(男女比=312

3位 小さな達成感が感じられた時

11件(男女比=92

4位 仕事がスムーズに進んでいて安心な時

11件(男女比=47

その他の意見:チームの輪が感じられる時/好きな仕事をしている時/適度な負荷の仕事をしている時/ストレスレスな時

自由回答抜粋

<仕事を前進させている実感>
50代男性:自分の描いたとおりに仕事が進む
30代女性:自分のペースで仕事を運んでいる時
<大きな達成感が感じられた時>
30代女性:難しい仕事をやりとげた時
50代女性:良い企画が出来た時
<小さな達成感が感じられた時>
30代男性:仕事がうまく進んでいる時
40代男性:仕事が順調な時
<仕事がスムーズに進んでいて安心な時>
20代女性:仕事が支障なく進んでいる時
30代女性:順調に進んで一仕事終えそうな時



(5)気合を入れる【必然】と【重要度】
 

最も多い回答は4割超えで“気合を入れなくてはいけない時の方が多かった”。日常的に“気合”が必要な男性40代に対して、クールな男性20・30代。また実態に対して、重要意識を聞いたところ9割が“重要だと思う”と回答。(Topboxも5割弱)

 

Q. 最近1ヶ月のうち、仕事を通じて自分自身に「気合を入れよう」(気合で乗り切らなくては)というような場面はどれくらいありましたか。

Q. 最近1ヶ月のうち、仕事を通じて自分自身に「気合をいれよう」(気合で乗り切らなくては)というような場面はどれくらいありましたか。 棒グラフ

 性×年代別で特徴的だったのは、“大体いつも気合を入れている”という回答では女性20代での回答が比較的高い一方で男性30代は低い。
 また、男性40代では二人に一人が“気合を入れなくてはいけない時の方が多かった”と回答。
 男性20・30代では“気合を入れるような時は少なかった”という回答が、比較的多い。

Q. 最近1ヶ月のうち、仕事を通じて自分自身に「気合をいれよう」(気合で乗り切らなくては)というような場面はどれくらいありましたか。(性×年代別) 棒グラフ

Q. あなたは仕事をするにあたって「気合」はどの程度重要だと思いますか。

Q. あなたは仕事をするにあたって「気合」はどの程度重要だと思いますか。 棒グラフ


(6)気合が必要な状況
 

=時間に追われた時、プレゼンや会議前に自己暗示という精神論で気合の男性。
=締め切り前、忙しい時に自分にカツを入れる女性。

 

Q. 具体的に仕事のどんな状況の時に「気合を入れよう」または「気合を入れなくては!」と感じますか。
(自由回答のアフターコーディング)

1位 時間に追われて忙しい時
*時間に追われている時(男女比10:6)/忙しい時(男女比6:10)

32件(男女比=1616

2位 締め切り前(納期前)

27件(男女比=1017

3位 プレゼン前・会議の前・商談の前

19件(男女比=145

4位 仕事時は常に

17件(男女比=89

その他の意見:ミスやトラブルがあった時/顧客に会う時/プレッシャーを感じる時/仕事量が多い時、たまってきた時、はかどらない時

自由回答抜粋

<時間に追われて忙しい時>
30代男性:ノルマ達成のための納品までの時間が足りない時。進捗が遅れ気味な時。
40代男性:時間内に書類を仕上げる時
40代女性:締めに追われている(毎日)
<締め切り前(納期前)>
30代男性:納期が短い仕事を始める前
30代女性:締め切りに間に合わない時。お客に回答をしなければならない時。
<プレゼン前・会議の前、商談の前>
50代男性:プレゼンで相手を押し切りたい時
30代女性:大きなイベントがある時や、自分が中心になって会議をまわさなければいけない時など
<仕事時は常に>
50代男性:朝起きてからいつも
50代女性:お客様が相手なので、いつも気合が入っている



(7)気合をいれる時のアクション
 

=最多はコーヒー(ブラック・濃いめの)を飲む。

 

Q. あなたは、具体的にどのようなことをして、仕事で「気合」を入れていますか。できるだけ具体的にお知らせください。
(自由回答のアフターコーディング)

1位 コーヒーを飲む

58件(男女比=2830

2位 気持ちのコントロール
*(行動ではなく)精神論/絶対にうまくいくという自己暗示/自分にカツをいれる

31件(男女比=2110

3位 洋服&小物
*ベルト・ネクタイを締めなおす/シャツの第一ボタンをしめる/
天然石をつける/ヒールを履く

15件(男女比=69

4位 食べる(豪華なもの、甘いもの)

13件(男女比=58

4位 深呼吸をする

13件(男女比=76

その他の意見:チョコレートを食べる/炭酸飲料やビタミンC、ココアなどを飲む/ストレッチをする



◆ 気分上々がもたらす消費
 

自分へのにちょっとしたご褒美をしたくなる、20〜30代男女、家族へ上々気分のお裾分けをしたくなる50代男女、書籍・漫画・好きなお店のケーキ・ディズニーランドなど…自分のお気に入りを満喫したくなる女性。

 

Q. 仕事を介して「気分上々(機嫌が良い)」な時に思わず買ってしまう、あるいは買いたくなる商品やサービスがあれば具体的にお知らせ下さい。

20代男性:プレミアムビール/ハーゲンダッツを買う/妻や子どもにお土産
30代男性:ロト6/トト/スタバのコーヒーを買う
40代男性:書籍を買う/いつもより高額のタバコを買う
50代男性:親父ギャグを言う/妻へのプレゼント
20代女性:好きなお店のケーキ/漫画/犬用品
30代女性:足つぼマッサージ/文庫本
40代女性:ディズニーランドに行きたくなる/書店に行ってビジネス雑誌を立ち読みする
50代女性:家族にケーキを買って帰る/おいしいパン



◆ 仕事で気合を入れるために、前もって買う商品・利用するサービス
 

男性はガム、目薬、ミント菓子などの刺激アイテムに対し、女性では同じくガムや、濃いコーヒー、高濃度カカオのチョコレートなどが、自分自身に気合を入れるためのスイッチ的な役割に。また、自分なりの景気アクションといえる特徴的な回答も目立つ。

 

Q. 「気合を入れる」ため、あるいは「気合を入れなきゃいけない」時に前もって買う、買おうと思う商品やサービスがあれば、具体的にお知らせください。

20代男性:ブラックミントガムを買う/栄養ドリンク・・・フェイスタオルを必ずかばんにいれておく
30代男性:ミント菓子/ブラックコーヒー、栄養剤/ガム
40代男性:ガム/刺激の強い目薬・・・結婚指輪をする
50代男性:強壮剤/マニュアル本・・・モノでなど気合は入らない
20代女性:ボトルガム/チョコレート/文具
30代女性:栄養ドリンク/高いファンデーション/カカオ濃度の高いチョコレート・・・やはり夜食
40代女性:メンソールガム/濃いコーヒー/エプロンと三角巾
50代女性:お取り寄せの新鮮な魚介類/ブラックの缶コーヒー・・・手の手入れ





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調査概要

調査方法:

インターネット調査

調査方法:

2007年12月20日〜2007年12月22日

調査対象:

首都圏勤務の20〜59歳男女フルタイム有職者(各年代100サンプルずつ)

 

TOTAL:400サンプル

※調査結果を転載される場合には、事前にご連絡の上、許諾を得ていただくようにお願いいたします。

●本調査に関するお問い合わせ(株)電通 消費者研究センター








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