dentsu abic

tools  > プレイス・ブランディングとは

プレイス・ブランディングとは

プレイスとは プレイスとは、様々な人々が主体的に意味づけしていくことで浮かび上がってくる意味の空間、すなわち“分節された意味の空間”であると定義されます。

プレイス・ブランディング・サイクルとは 「プレイス・ブランディング・サイクル」とは、プレイスが作られる仕組みを図式化したものです。このモデルにおいては、抽象的な立地が意味付けされることにより、それがきっかけとなって、それまで独自の軌跡を歩んできたアクター達が交わっていくようになります。その結果、様々なコンテンツが生み出され、布置としての意味の空間、すなわちプレイスが浮かび上がってくるのです。しかし、その意味の空間は決して固定化されることなく、センス・オブ・プレイスが刺激されることで、常に再編成されていきます。

ディレクション・フェーズとは プレイス・ブランディング・サイクルをよりよく循環させていくためには、大きく5つのディレクション・フェーズが存在します。プレイス・ブランディングにおいては、誰もがアクターになる可能性を秘めており、いかにサイクルに介入し良い循環を起こしていくかが鍵となります。そこで求められるのは、“方向付けする”という「ディレクション」能力です。プレイス・ブランディング・サイクルにおいては、5つの重要なディレクションフェーズがあり、それぞれに沿った活動を継続していくことで、理想とするプレイスが浮かび上がっていくのです。

BACK

その他の事例

  • 地域ブランドとは
  • プランニングステップ
  • ブランド分析
  • もっと女子旅プロジェクト

閉じる

このウェブサイトではサイトの利便性の向上を目的にクッキーを使用します。ブラウザの設定によりクッキーの機能を変更することもできます。詳細はクッキーポリシーについてをご覧ください。サイトを閲覧いただく際には、クッキーの使用に同意いただく必要があります。