
広告小学校とは
CMづくりを通して、
コミュニケーション力(伝え合う力)の基礎となる
「発想力」「判断力」「表現力」「グループによる課題解決能力」を培う授業プログラムです。
電通がコミュニケーションを通じた社会貢献活動の一環として、東京学芸大学と3年を掛けてカリキュラムを開発しました。
プログラム
子どもたち自身に「伝えたいこと」や「伝え方」を考えてもらい、それを15秒のCM劇として表現してもらいます。授業を進めるのは、学校の先生。先生がすぐに授業を実施できるよう、DVD教材や学習指導案などの教材を無償で提供しています。
なぜ教材に「CM」を取り入れたのか?
- CMは子どもたちにとって親しみのある素材なので、全員が参加しやすく、楽しみながら取り組める。
- 限られた時間の中で何を伝えればよいか、情報を取捨選択する判断力が身に付けられる。
- 受け手の心を動かすためにどう伝えればよいかを工夫することによって、表現力が培われる。

2008年にキッズデザイン賞で社会貢献企業賞、2011年にはグッドデザイン賞(社会貢献活動のデザインカテゴリー)を受賞しています。


