「アドフュージョンドラマ」第2弾"スマホでツッコミながら見るドラマ"を放送

  • 事業・サービス

PDF(177KB)

2019年4月11日

― フジテレビ「ザ・リアリティ・ショー~突然コマーシャルドラマ2~」(4/19深夜) ―

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:山本 敏博)は、株式会社フジテレビジョン(本社:東京都港区、社長:宮内 正喜)と共同で、広告融合型コンテンツ「アドフュージョンドラマ」の第2弾「ザ・リアリティ・ショー ~突然コマーシャルドラマ2~」を企画・制作し、4月19日(金)の深夜24時55分~25時55分にフジテレビで放送します。

アドフュージョンとは、ドラマ本編の中に「広告」=「CM部分」を組み込む画期的な演出でストーリーを作成。CMとの融合でメインコンテンツの魅力をさらにアップさせる新しい広告手法です。昨年6月に放送した第1弾は、ACC賞メディアクリエイティブ部門ブロンズ賞を受賞しました。

第2弾となる本作は「突然コマーシャルドラマ」という仕組みに加え、「スマホでツッコミながら見るドラマ」と題し、Twitterと連動。番組画面下部にTwitterの表示帯を設置し、ドラマを見ながら、Twitterの盛り上がりを体感できる仕組みで、ドラマ本編を盛り上げます。

今回の放送では、サントリーホールディングス株式会社、エクスコムグローバル株式会社、株式会社ロコンド、東京建物株式会社の4社がスポンサーとして提供します。各社の商品がどのような形でストーリーに絡んでくるのか、も注目です。

今後も当社は、アドフュージョンを「ドラマ×CM」にとどまらず、バラエティー、映画、スポーツ、ゲームなど、コンテンツカテゴリーの垣根を超えたところで活用する手法を検討してまいります。

以 上

ページTOPへ