電通のコピーライターで、「瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。」「こうやって頭のなかを言語化する。」の著者である荒木俊哉の新著「聞き出せる人が、うまくいく。」が、3月2日に祥伝社から発売された。
コピーライターにとって最も重要なのは、実は「書く」ではなく「聞く」ことなのである。
本書では、学校では習わない「聞く技術」からさらに一歩踏み込んだ、相手の言語化できていない思いと言葉を引き出す「聞き出す力」を解説。幅広いビジネスの現場で培われた実践的かつシンプルな聞き出しメソッドは、あらゆる業種で応用できる普遍的なものである。
聞き出し方が変わると、相手の言葉が変わる。相手の言葉が変わると、世界の見え方が変わる。的確な聞き出し方を身につければ、もう言語化の悩みに煩わされることもなくなるだろう。
会議で参加者の本音を引き出したい人、クライアントの曖昧な要望に振り回されて苦労している人、部下との会話が事務的になって悩んでいる人などにおすすめである。
【主な目次】
| 第1章 | すべては「聞く」ことから始まる |
| 第2章 | うまく「聞き出す」5つのルール |
| 第3章 | 相手からより引き出す 4つのシンプル聞き出しメソッド |
| 第4章 | ビジネスシーン別 聞き出しのコツ |
| 第5章 | 「聞き出す」の先にあるものとは |
| 著 者 | 荒木俊哉 |
|---|---|
| 定 価 | 1760円(税込) |
| 発行日 | 2026年3月2日 |
| ISBNコード | 978-4396618667 |
| 仕 様 | 単行本(ソフトカバー)・240頁 |
| 発 行 | 祥伝社 |


