名作、多数。

広告会社のクリエイティブパワーを測る尺度の一つに、各種広告賞での入賞数があります。
電通グループが制作した広告作品は国内をはじめ、カンヌ国際広告祭やアドフェストなど、海外においても多くの広告賞を受賞するなど、高く評価されています。その一部をご紹介します。

海外広告賞入賞数

グランプリ 金賞 銀賞 銅賞 その他の賞 合計
D&AD(英語サイト)*1New 1 4 7 10 22
カンヌライオンズ(英語サイト)*2 2 5 5 17 2 31
アドフェスト(英語サイト)*3 5 8 3 11 4 31
スパイクス・アジア(英語サイト)*4 5 4 10 16 2 37
ワンショー(英語サイト)New 3 9 7 15 34
クリオ(英語サイト)New 1 4 8 16 29
ADC(NY)(英語サイト)New 1 8 5 2 16

国内広告賞入賞数

グランプリ 金賞 銀賞 銅賞 その他の賞 合計
TCC*5 6 12 18
ADC賞*6 3 3
ACC*7 3 13.5 15 15.5 4 51
新聞広告賞*8 1 6 5 12
日本雑誌広告賞 2 1 3

数字は、直近の広告賞での入賞数です。

  1. Black Pencilをグランプリ、Yellow Pencilを金賞、Graphite Pencilを銀賞、Wood Pencilを銅賞相当としています。
  2. Regional Network of the Year、Agency of the Year-Craftをその他の賞としています。
  3. Agency of the Year、Digital Agency of the Year、East Asia Agency of the Year、Network of the Yearをその他の賞としています。
  4. Asia-pacific Agency of the Year、Network of the Yearをその他の賞としています。
  5. 金銀銅賞の別はなく、TCC賞の受賞数になります。TCC審査委員長賞、TCC最高新人賞、TCC新人賞をその他の賞としています。
  6. 金銀銅賞の別はなく、ADC賞の受賞数になります。
  7. フィルム部門Aカテゴリーの地域賞、メディアクリエイティブ部門のエリア&コミュニティ賞をその他の賞としています。
  8. 新聞広告大賞をグランプリ、新聞広告賞を金賞、優秀賞を銀賞相当としています。

2024年5月24日現在