電通、世界最大のクリエイティブ祭典カンヌライオンズでリージョナル・エージェンシー・オブ・ザ・デケイド(アジア)を受賞

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2020年6月25日

株式会社電通(本社:東京都港区、社長:五十嵐 博)は、世界最大のクリエイティブ祭典である「カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル」※1(Cannes Lions International Festival of Creativity 2020)の「ライオンズライブ」※2(Lions Live、期間:6月22~26日)で発表された「ライオンズ・クリエイティビティ・レポート・オブ・ザ・デケイド」(Lions Creativity Report of the Decade)において「リージョナル・エージェンシー・オブ・ザ・デケイド(アジア)」(Cannes Lions Regional Agency of the Decade - Asia)を受賞しました。



「ライオンズ・クリエイティビティ・レポート・オブ・ザ・デケイド」は、2010年から2019年までの過去10年間のカンヌライオンズにおける受賞結果を基に、継続的にクリエイティビティを発揮した企業の世界ランキングやトレンドに関するレポートです。同レポートでは、12カテゴリーの受賞が発表されました。当社は、対象期間にデザイン、メディア、データ、新たな次元を切り開いたアイデアを顕彰するチタニウムなど幅広い部門におけるイノベーティブなアイデアが毎年評価され多数のライオン(メダル)を受賞しました。その結果、アジアにおいて、10年間を通して総合1位のクリエイティブなエージェンシーである「リージョナル・エージェンシー・オブ・ザ・デケイド(アジア)」に選ばれました。

<12のカテゴリー>
Holding Company of the Decade
Network of the Decade
Agency of the Decade
Independent Agency of the Decade
Palme d'Or of the Decade
Regional Agency of the Decade - North America
Regional Agency of the Decade - Latin America
Regional Agency of the Decade - Asia
Regional Agency of the Decade - Pacific
Regional Agency of the Decade - Europe
Regional Agency of the Decade - MEA
Brand Marketer of the Decade

※1カンヌライオンズ 国際クリエイティビティ・フェスティバル(Cannes Lions International Festival of Creativity)は、カンヌ国際映画祭の一部として劇場広告映画のコンクールからスタートし、1954年からは独立して開催されている。規模の大きさ、審査員構成、入賞作品のレベルの高さなどから、数ある国際広告賞の中でも特に高い評価を得ている。 今年度は世界的な新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けて従来の部門についての審査を中止し、来年へ繰り越されることになり、フェスティバルも中止された。

※2ライオンズライブ(Lions Live)は、2020年度初めて開催されているオンラインイベント企画。「クリエイティビティの重要性」をテーマに世界中の多様な業界のプロフェッショナルによる講演のほか、20万を超えるキャンペーンや1600のトークのアーカイブなどを公開している。


以上

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【リリースに関する問い合わせ先】
 株式会社電通 広報局 広報部 
        山口、中島 TEL:03-6216-8041 
        Email:koho@dentsu.co.jp

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