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世界の教育課題に向き合う活動を支援

ユネスコ世界寺子屋運動「書きそんじハガキ・キャンペーン」支援

世界には貧困や紛争など様々な理由で学校に行けない子供(6~14歳)が約1億2,100万人(うち初等教育では約5,900万人)、教育を受ける機会のないまま大人になったため読み書きのできない人が約7億7,300万人(世界の15歳以上の6人に1人)います(UNESCO Institute for Statics)。

日本ユネスコ協会連盟は、現在、アジアの開発途上国カンボジア、アフガニスタン、ネパール、ミャンマーの4カ国で、基本的人権として誰もが教育の機会を得て、年齢、性別、宗教にかかわらず、公平に学べる場(=寺子屋)を拡げる「寺子屋運動」を1989年から30年以上継続して行っています(寺子屋は、海外ではCommunity Learning Centerと呼ばれています)。これまでに44か国1地域に535の寺子屋を建設し、延べ約134万人の人たちに学ぶ機会を提供してきました。

「書きそんじハガキ・キャンペーン」は、書きそんじ等未使用のハガキや切手、プリペイドカードなどを回収し換金することにより募金とし、寺子屋運動の活動資金として活用するもので、毎年12月から翌年5月末までを回収強化期間として実施しています。

電通は、「書きそんジロー」、「貼りそんジロー」、「使いそんジロー」からなるオリジナルキャラクター「タンス遺産3兄弟」を開発し、毎年コミュニケーション領域でキャンペーンをサポートしています。また、電通ジャパンネットワークとして、書きそんじハガキ・キャンペーンに参加し、グループ社員に呼び掛け、多くの書きそんじハガキ等を集め、寺子屋運動を支えています。

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